もみじのヘリコプター

こんにちは。八王子ステーションです。
先日、利用者様宅に伺ったところ、イロハモミジじプロペラ状の種子にがたくさん枝の先にぶら下がっていました。
このプロペラは飾りではなく、大切な働きを持っています。
種子は秋まで熟成するようですが、枝から落ちるとき翼の働きによって回転運動が加わり、まるで舞っているようにゆっくり落下するようです。
ある研究者によれば、風速5メートルの時に15メートルの高さから落とすと約50メートルも遠くに運ばれるということです。
この写真の種子はは熟していないので軽くこれほどまで遠くには飛ぶことはありませんが、高い所から落として回転する様子など実験してみると、「もみじのヘリコプター」という言葉を実感していただけるのではないでしょうか?
皆さんも公園などでこの趣旨を見つけたら、拾って投げてみてください。
もうひとつ、
四つ葉のクローバーと五つ葉のクローバーです。
四つ葉のクローバー葉1枚1枚には「愛」「希望」「信仰」「幸福」の意味があるようです。
この言葉はキリスト教からきています。
もともとは三つ葉のクローバーの葉に「愛」「希望」「信仰」の意味がつけられました。
しかし、四つ葉のクローバーの葉脈が十字架に見えることから4枚目の葉に「幸福」がつけられたと言われています。
五つ葉のクローバーは「財運」の意味が追加されるようです。
ふと見つけたものを調べて、雑学が1つ増えたような気がしました。

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