教科書のようなセリフ

 

 

こんにちは。八王子の榊です。

本日、びっくりするようなことがありましたので記念の書き込みです。

脳卒中の方で屋外歩行をメインに介入させていただいている方のお話しです。

1年半ごろに介入開始したのですが

その時は100m歩くのが精一杯だったのですが

装具を処方させていただき、雨の日も風の日も真夏でも真冬でも

外で訓練していくうちに距離も伸びてバス・電車の利用も容易になりました。

この前は息子の結婚式も車椅子を使わず参加できたとの事です。

 

そんな方が今日話しながら

ぼくみたいなハンディキャップを背負った人たちは

表へ、外へ出ていくことは困難なんだけど

外へ出れる人は積極的に出ていかないといけない

ぼくが出ていくことで他のみんなも外へ出ていく機会がふえていけば~

みたいなほんと教科書に書いてあるようなことを利用者さんから

聞くことがあるなんてとびっくりしました。

ほんとうにリハビリの学校の生徒たちに聞かせてあげたい

そんな内容でした!!!

 

雨にも負けず、風にも負けず

外に行ってきます!!

2 thoughts on “教科書のようなセリフ

  1. リハビリの機能回復の素晴らしさですね!
    事例共有して、リハビリの大切さを伝えて
    いきたいですね!

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