訪問リハビリに興味を持たれたるご家族の皆様へ

 

こんにちは!八王子ステーションです!!

現代では、医療関係者にかかわらずいろんな方が

医療の知識を蓄えていらっしゃる方々が大変増えてきています。

八王子ステーションのリハスタッフは言語聴覚士がいます。

訪問リハビリでは、リハスタッフの連携が大事だと

その言語聴覚士の方は言っております。

私たちリハビリスタッフ(PT・OT・ST)は、緊密に連携し、ご利用者様に寄

り添ってご支援しています。以下に、概要をご紹介します。

 

 

言語、嚥下の改善を希望されているご利用者様等の現状ですが、

 

①言語、嚥下の改善を希望されているご利用者の方々の中には、全身の筋力及び耐

久性低下(以下、体力という。)、ADLが低下している方がいらっしゃいます。

②体力が低下すると、肺活量低下などによる声量の減少や、嚥下する際、飲み

込むこと自体が出来なくなるため誤嚥のリスクが高くなるなど、STと体力は関連性

が高いといわれています。

 

 

STの介入により一時的に機能の改善が認められても、「体力が普段の生活の中で低

下してしまい、言語・嚥下の根本的な解決へはつながりにくい」(廃用症候群等の

例があります)ということに留意しています。

 

 

ご利用者の体力、ADL低下が予想される時、重要性が高いことをご本人、ご家族に理

解していただき、体験リハによりPT、OTとの連携を強化する。PT、OTによる身体機

能維持・向上を土台とした上でのST介入により言語、嚥下の改善及び、誤嚥のリ

スク軽減へとつなげることを実施しています。

 

このように、言語、嚥下と体力は大きな関係があります。

一度、ご体験を!

 

用語について

1 OT(Occupational Therapist) 作業療法士

2 PT(Physical Therapist) 理学療法士

3 ST(Speech Language Hearing Therapist) 言語聴覚士

4 ADL(Activities of Daly Living) 生活日常動作

5 廃用症候群とは、安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな

心身の機能低下等を指す。生活不活発病とも呼ばれる。特に病床で寝たきり状態で

いることによって起こる症状が多い。

訪問リハビリに興味を持たれたるご家族の皆様へ」への1件のフィードバック

  1. STメンバー関東で10名近くスタッフでいます。言語聴覚士のケアプランのプラン化、効能伝えて行きましょう。

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