2017年 謹賀新年 代表挨拶

2017年度 吉日

社労士法人 人事部サポートSRグループの皆さん
株)あわーずのスタッフの皆さん

あけましておめでとうございます。

2016年度は
社労士法人 人事部サポートSRグループは2014年度からの3年、
あわーずに藤田がウェートを置き、業務運営を当時体制に移譲したが
①人事コンサル案件(採用、研修案件含め)激減
………付加価値、営業力の減退
②運用部門案件は既存クライアントの渉外もなく、またミス等により
………オペレーション力、渉外力の減退
③全体的には就労環境も改善が進まず、常駐者のオフィス戻りも進まず。
………原理原則の減退
これが実態であり、コンサル売上も1億程度減少した。
10月より企画グループ、運営グループの体制強化、目的強化そして
予算管理委員会、人事評価委員会を設置し全クライアントの関係見直し、
予算の明確化、インセンティブフィードバックの明確化、そして実務家
キャリア採用の強力推進による中核人材強化、集大成として組織、役割の
明確化を実施し、藤田も大きくリーダーとして当事者として役割を担った。
背水の陣・2017年度は結果を出す年である。
組織運営はグループリーダー、サブグループリーダー、チームリーダーを
核に、役員と全スタッフとmaxで運営、業務推進の年である。
(方針説明会冊子 組織図参照)
規模は医療スタッフ171名、その他社労士法人スタッフ含め121名の
300名所帯、フォームマガジンランキング視点で言えば社会保険労務士法人
全国第2位であり、全国ナンバーワンへのアタックキャンプにいる。
全スタッフ当事者のスタート年度である。

予算管理委員会発表 今年の予算
社労士法人人事部サポートSRグループ 売上5億円の死守!
株)あわーず 訪問看護リハビリステーション事業関連 売上12億円

また、株)あわーず・訪問看護リハビリステーション事業を振り返ると
2014年度から3年全国ステーション確定数が16ステーションになる。
創業2年で単独運営ステーション(直営)
7ケ所、トータルで単月黒字化、強力な医療スタッフ採用力を確立した。
■あわーず千葉鎌ヶ谷訪問看護リハビリステーション(FC1号)
そこから地域密着企業・住宅改装業であり創業から社労士法人の
クライアントである企業さんと共同運営ステーション(FC)1号
として株)あわーず千葉鎌ヶ谷を設立して出資して頂き、
現在月商数百万円と単月黒字を実現し成長段階にある。
■あわーず福井訪問看護リハビリステーション(FC2号)
第2番目に共同運営ステーション(FC)としてダスキン福井・家事代行
52年の企業と株)あわーず福井(ケンコウ)を設立し数千万円出資して頂く。
現在7ヶ月月商数百万円、当初の宣言の1年±6ヶ月で予定通り
単月黒字を実現する。

ここまで創業2年で、ビジネスモデルの確立期である。
①採用、定着、一体感、お客様目線、未来志向体制作りでは最も難易度の
高い「訪問看護リハビリステーション」の総合コンサル・再生コンサル
+オペレーション付きサービス」スキームのパッケージ化
………16年間の人事労務コンサルスキルの深耕戦略
(方針説明会冊子参照:丸受け21項目図)
②イニシャル(加盟金)、ランニング月額フィー(常駐者福祉
福利厚生系社労士、CM1名・医療総務スタッフ1名及び本部運営
サポート代等)そして営業利益の折半(ロイヤリティ50%)の
収益構造の確立
……キャッシュリスクのヘッジ「エイリアン」戦略
③地元の名士・企業、歯科クリニック、クリニックとの共同運営事業
とすることで東京・新宿よそ者が来たという構造をヘッジ
「あーあのダスキン福井さんがやられるんだ」
………これを地方ゆるキャラ構造
「くまモンの中身は我々 あわーず」ゆるキャラ戦略
④売上利益主義でない。金沢、金沢、金沢、石川県石川県でなく、
北陸三県、関東全域九州、関西、全国と都道府県47自治体50ヶ所
そして都道府県ドミナント開始で50✖️20拠点
コンビニは情報の発信受信基地としてで発達したが、我々
は情報受信発信基地・地域密着社会インフラ構築推進
………地方地域密着プラットホーム推進戦略
⑤あわーず訪問看護リハビリステーション運営関連事業の推進として、
ⅰ)ハローキャリアとして訪問看護事業、同業者への人材紹介、スカウト体制
ⅱ)あわーず福利厚生課によるBtoB事業の推進体制
ⅲ)あわーずレインボーカードとしての自費メニューの推進体制
ⅳ)ieyasu訪問看護版・居宅介護事業所版・開業社労士版による関連強化、
全国体制
ⅴ)生損保企業・代理店との信託と成年後見人体制連携サービス及び
介護事業者連携体制
………地域密着プラットホームへの
インポート・エクスポート、アドオン戦略
⑥上記5つの戦略により、他陣営の訪問看護リハビリステーション業の
イエローカード1枚には医療連携提案、イエローカード2枚では事業の
業務提携・事業再生コンサル運営、そしてレッドカードには
人材・利用者等含め事業の承継・M&A提案等星野リゾートの酷似
………ベンチマーク星野リゾート戦略
⑦組織づくりは「いい人間関係、いい仲間、いいチーム、いいステーション、
それが利用者に家族に、そして地域に伝わる。選ばれるステーションは
その利用者目線」の医療スタッフ拠点体制づくりと全体のSV、seoSR・CM、
bo、本部による全国推進ヒエラルキー構築推進「前例のない分野をスキル・
キャリア及び国家資格を未来志向で活用する職種、役割、会議体等
報連相体制構築推進。(ベンチマーク星野リゾート版 あわーず通信参照)
………「未来が過去を決定し、現在を生成する」ヒエラルキー戦略
⑧今まで社労士法人人事部サポートSRグループとして16年間BtoB
「事業コンセプト 外部人事部」「採用から福利厚生」と組織を通じて
「人」に関わって来た、「人」が退職すると地域に戻る。
BtoBtoCからBtoCとしての関わり「出会いから看取りまで」の一貫推進。
………経営は「人」と「資本・金」、この「人」並走戦略
⑨つまり上記①~⑧による、社労士法人人事部サポートSRグループと
株)あわーずとのスキル、キャリア、国家資格そして人材の一体戦略戦術である。
………人物金情報グループ一体化戦略

この後ステーション展開として、
第3番目、第4番目FCステーションは、教育事業で事業をなし、
これからのサービス投資先として模索されていた北條社長との共同運営企業、
株)あわーず東京城東設立し65歳以上人口が東京23区で最も多い
1位、2位の江戸川区・江東区を視野に入れた
■あわーず東京江東訪問看護リハビリステーション(3号FC)のスタート。
ここで我々採用体制の地方からの人材採用戦略「ルームシェア戦略」
「超高速参勤交代制度」の実績を出しつつある。
また、西武立川と人材採用難易度困難エリアであり、訪問看護空白地帯で
利用者ニーズの潜在ニーズが高いエリアの成功戦略として上記人事制度戦略
「ルームシェア戦略」「超高速参勤交代制度」に加わへ
「代表取締役 管理者ns制度」の推進事例として、
■あわーず東京立川訪問看護リハビリステーション(4号FC)の
スタートを実現しました。そして、北條社長にはあわーず本部
あわーずレインボーカード推進執行役員を今後担って頂きます。

■あわーず神奈川相模大野訪問看護リハビリステーション(5号FC)
株)あわーず神奈川相模大野設立、出資して頂いて今、オープンして
3ヶ月です。このステーションは、社労士法人人事部サポートSRグループ
2016年度新卒者の内定インターンであわーず共同運営企業候補営業として
歯科クリニック飛び込み提案を実施しました。現在採用業務大石担当の
提案から始まり、約10ヶ月後にオープンです。こちら歯科クリニックの
共同運営で、先先代は開業内科医、先代は開業歯科医そして
当代はご夫婦で歯科クリニック運営と相模大野に関わって
100年のドクターとの運営です。
「口腔ケア」という新しいコンセプトを乗せての推進中です。

■あわーず福岡八幡訪問看護リハビリステーション(6号FC)
株)あわーず福岡北九州を八幡製鐵所と共に111年の地元の名士・企業
ワシダ(株)さんと設立です、給油・ガソリンスタンド、保険の窓口、
べんり、カーコンビニと地域密着のサービスを推進して来た企業さんの、
これから地域密着サービスは「あわーず」だということで1月オープンです。
本部として経理、業績管理業務等「安心・安全・お任せください」を徹底
する最終フェーズです。今まで上司に承認・確認を取って111年の
業務フローに風穴を開けます。お互いの挑戦です。

■あわーず福岡博多訪問看護リハビリステーション(7号FC)
■あわーず福岡博多早良区訪問看護リハビリサテライト(8号FC)
上記、株)あわーず福岡北九州さんとの推進です。渋谷にあるIT企業と
99.9まで進みましたが、VCの承認が得られず大きなビジネスチャンス
及び大量の医療スタッフの今後等、我々のご提案理解して頂き準備段階に
入りました。素晴らしい人材にも出会いいきなりリハビリ利用者20名
規模から始まります。ここから九州南下戦略「黒田官兵衛PJ」を開始します。
鹿児島出身で、藤田が最も異端で経営者ゴロシ、事業戦略の達人と感じた
馬場社労士との株)あわーず 人事労務担当役員としての就任及び株主要請です。
この黒田官兵衛PJのアシストもお願いしています。

■あわーず神奈川湘南訪問看護リハビリステーション(9号FC)
藤沢での不動産業を展開され、ケアーズ藤沢訪問看護リハビリステーション
及びケアーズ居宅介護事業所、訪問介護、高齢者サコ住の展開を我々より
早い4年前から事業を取り組まれています。この事業を全て我々に委託
されるという、星野リゾートの星野リゾートホテル、リゾナーレ等の
再生事業と同じです。今後は湘南エリアをあわーずブランドで展開です。
現スタッフの方がおられるのでまずはSRの人事コンサルタント、藤田と
現状分析の目的含め2017年度早々社員さんの面談です。
企業文化、給与水準、規定関連、人事制度、福利厚生含め
現状分析し、現在進行中の「あわーず版」新人事制度移行プログラム、
スケジュールを実行します。まさにコンサル業です。

今後のステーション展開
■あわーず兵庫芦屋訪問看護リハビリステーション
生損保総合代理店(株)リベロさんとの共同運営
■あわーず鹿児島天文館訪問看護リハビリステーション
馬場社労士ご紹介の地元最大の名士・企業酒蔵業の方
■あわーず神奈川白楽訪問看護リハビリステーション
藤崎顧問ご紹介の眼科クリニック
■あわーず千葉柏訪問看護リハビリステーション
営業パートナー「パジカリーHP」での出会い提案中の歯科医さん
と、毎月2拠点ステーション作り続ける体制確立、推進の2017年度です。
採用も医療スタッフの企画職、営業職の社内公募制での挙手、応募時より
マーケティング営業希望の看護師さんの採用と医療職出身者による
本部組織構築段階にはいります。

総合コンサルオペレーション付きの根拠は
社労士法人 人事部サポートSRグループの経営理念は
【「ひと」「組織」「経営」ビジネスにおいて、
お客様のためにでなく、お客様の立場に立って、
我々は価値訴求し続けます】
ここからです。
コンサルの提供を、起承転結に例えるなら我々が起床します、
転結お願いします。または我々が起承転します、結お願いします。
企画運営定着に伴う専門スキル・想いが途中で下がると
成功確率下がりますよね。
「起承転結」を責任持って、専門スキル・想いが一貫することが
「全てやります!」です。

上記①~⑨の9つの戦略は社労士法人 人事部サポートSRとあわーずは
「ひとつ」です。株)あわーず、社労士法人 人事部サポートSRグループ
共に就業規則上定年はありません。体力・気力・知力に応じて今までのスキル・
キャリア・国家資格を過去の延長でなく、未来志向で使うためです。
我々が考える社労士及び実務家キャリアパス

1号業務から3号業務を担当する。
⬇︎
給与実務家としてビッククライアントのPM、PLを担当する。
⬇︎
採用、研修、人事コンサルとして企画案件を担当する。
⬇︎
社労士有資格者(キャリア)によるキャリアカウンセラー
⬇︎
社労士有資格者(キャリア)による助成金、ieyasu、全国体制推進PL
⬇︎
社労士有資格者(キャリア)によるマーケティング企画職
⬇︎
社労士有資格者(キャリア)による成年後見人推進、あわーず推進
福祉福利厚生系社労士・CM
⬇︎
社労士有資格者(キャリア)による経営戦略、戦術推進する。
上記①~⑦が並列に存在する。
「上昇志向の前のめり人材になろう。66歳あと34年あります。だ。」
考え方は、
《生年月日からくる年齢不変、周りが感じる年齢
「生き様」「自信」「想い」「行動」「社会貢献」からくる年齢、
この年齢が真の年齢だ!》

2017年度
「間違いなく勝負の年、未来を決める年、みんなが1つになる年」

以上
2017年1月1日
代表取締役 藤田

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