創意工夫(腹壁ヘルニアのストーマ用腹帯を作成)により、ご利用者様へご提供しました。

(上側の写真)今回の「腹帯」は、人口肛門増設後の腹部全体のヘルニア(腹壁ヘルニア)用として、前面をシャーリング(ゴムのこと)として、ヘルニア全体を押さえるベルトとしました。3本のマジックテープを用いて、ベルトの着脱が容易なように作成しました。

(下側の写真)(装着者からみて)左側に「パックの穴」をつくり、「排便が出せる形」を作りました。

ご利用者様からのご感想ですが、「下腹部が、下側からのゴムで押さえられて、気持ちが良い」と、いただきました。(5月の連休空けから着用されています。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。