「思いは伝わりにくいから、伝えた方がいい」

これは、作業療法士になって最初の勤務先の病院のリハ室に掲げてあった言葉です。

 

自分の思いを伝えずに、我慢や無理をするとやがては身体面にも精神面にも影響してしまいます。それは、自分を想わない行為と言えると思います。

 

身体面や精神面が整わない状態では、他人を想うことはできない。それでは、仕事や家族、友人関係などのどこかに支障が出てしまう。そうなると悪循環が続いてしまう。だからこそ、思いは伝えた方がいい。

 

あわーずの理念は、「親を想う、人を想う、今の尊厳を想う」

 

自分の思いは伝えること。それは、自分や仲間を想うことにもなり利用者の方たちを想うことにもつながると思います。

 

4月になり、上京したての学生や新入社員であろうと思われる人たちをたくさん見かける中で、ふと思い出した言葉。初心にかえって、改めて自分の思いに焦点を当ててみようと思った出来事でした。

 

作業療法士 草野

「思いは伝わりにくいから、伝えた方がいい」」への1件のフィードバック

  1. 不平不満と、問題提議は紙一重です。
    問題提議は私だったらこうしますの解決案まで提案できることです。どんどん問題提議しましょう。

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