シミュレーション研修レポート【2日目】

こんにちは!新宿ステーションです。

先週に引き続き、シュミレーション研修2日目の研修内容の様子をお伝えします。

①シミュレーションによる体験型学習

2日目は実際の利用者宅を再現し、様々な症例への対応を学びました。

看護師とリハビリスタッフが別々に訪問し、お互いに利用者の状態や情報を持ち帰って、「このような症状が出ている時には、どのような原因が考えられるか」をグループで話し合いました。

ご家族とのコミュニケーションなど含め、実際に起こりうる症例を再現して行ないました。1人の利用者に対して、看護師からの目線、リハからの目線をホワイトボードにまとめ、お互いが連携して利用者のケアをすることの重要性を学びました。

参加者の方からは、

「訪問看護リハビリステーションってこういう研修は絶対できないと思った。あるんですね。こういう機会!」

「病院から離れ研修の機会がなくなると不安があったけど、こういう研修が今後もあるのであれば安心して働き続けられると思う。」

という声もあがっていました。

私たちは医療従事者として、継続学習にて能力の維持・開発を行う責務があります。またその培った能力を、次の若い世代に教え育てるという専門職ならではの役割もひとりひとりが持っていると思います。

これからも内容をバージョンアップさせながら皆さんの継続学習の機会を積極的に提供していきたいと思います。

 

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