日本訪問リハビリ協会主催の全国学術大会へ行って参りました!

6月3日4日、日本訪問リハビリ協会主催の全国学術大会が札幌市で行われました。私(原田)は、6月3日『小規模人口地域における訪問リハビリテーションの実践』というシンポジウムで、以前の職場での17年間の取り組みについて発表する機会を頂きました。小規模都市では代わりとなるスタッフがいないこと、セラピスト一人そのものの活動が結果的に都市そのものの活動にリンクしていく事、それゆえに後輩の育成についてはマニュアルも手本もなくて、問題となっている事などが問題点としてあがりました。今回のテーマこの学会のなかでも注目度の高いセッションでまたこのような取り組みをしてほしいという声が多数寄せられたようです。

今は新宿で働いていますと言ったら、今度はそちらの様子も教えてほしいとスタッフは興味津々でした。

日本訪問リハビリ協会主催の全国学術大会へ行って参りました!」への2件のフィードバック

  1. 素晴らしい取り組みですね。
    仕事と研究や準備の両立は大変だと思いますが、今後も続けていただきたいです。

  2. ステーションの問題点を共有し、育成体制・マニュアル・セカンドオピニオン体制を一緒に推進にしましょう。

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